トレーサビリティ独自認証制度
国内で作られている食品に対して「食品トレーサビリティ」が確保されているかを審査・認定する制度です。 青果(野菜・果物)、鶏卵、畜産、水産などそれぞれの分野ごとに最適な審査基準を設けています。認定された食品には消費者が一目で判断できるよう認定マークを貼付したり、専用ホームページで生産情報をご覧いただけたりと、消費者の一つの判断基準となる活動を行っています。
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- 畜産、水産の審査基準は現在策定中です(2008年7月現在)。
トレーサビリティ独自認証制度の目的
- 国内産地の農林水産食品に対して「食品トレーサビリティ」が確保されていることを審査・認定し、消費者には商品選択の機会を広げ、生産者や流通事業者には地域振興や生産振興、流通の効率化に貢献する。
- フードチェーン内で食品の安全・安心に関る事故が発生した場合、速やかに当該食品の回収や原因究明ができるトレーサビリティの仕組みに対して認証し、結果消費者における食への信頼回復に寄与する。
- ネットワークの活用により、乖離した消費者と生産者の顔が見える関係を再構築して食への信頼回復に寄与する。
申請をお考えの食品関連事業の方へ
- 独自認証と青果物認証について(PDF:2.6MB)
- 青果物申請書(PDF:688KB)
- 鶏卵申請書(PDF:468KB)
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