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セミナー

協会主催のトレーサビリティセミナーの他、全国各地で行われる食品関連の講演会などに参加し、普及活動を行っています。

10月16日 協会主催「第3回東京セミナー」

「食の信頼を回復するための食品表示を考える」と題し、昨年に続き食品表示に関係するセミナーを行いました。関東所在の食品事業者を中心に約250名の方に参加頂きました。

講演内容
基調講演 1 「流通JASと今後のJAS表示」 JAS協会 並木氏
基調講演 2 「食品表示についての考え方」 中尾氏
基調講演 3 「食品表示の適正判定に関する技術動向」 消費安全技術センター 植木氏
事例紹介 「表示の信頼性を確保するトレーサビリティ」 食品需給研究センター 酒井氏
閉会挨拶/今後の取組み 日本トレーサビリティ協会 大見代表

参加者感想

「流通JASと今後のJAS表示」
  • 日本の食品表示制度とJASマークの表示(流通JAS)が特に勉強になった。今後の原料原産地表示にてはメーカーとして参考になった。
  • 任意のため流通JASの意義自体、本当に必要性があるのか疑問を残す。
「食品表示についての考え方」
  • この資料があればたいていの事例や疑問に対し調査し答えられると思った。
  • 経験による豊富な事例を含めた話で大変説得があった。表示に関する難しい部分への考え方について参考になった。
「食品表示の適正判定に関する技術動向」
  • 産地判別技術など興味深かった。
  • このような判定技術(DNA鑑定分析)が確定されていることを、もっと広く知らされるべき。そうすれば、偽装は減ると思う。
「表示の信頼性を確保するトレーサビリティ」
  • 現在、冷凍インゲン、事故米等で出所を特定するのに大変な状況のため、他事業者でどのように行っているかを知ることができた。
  • 解り易い説明だった。事例説明を通じて、システム構築の難しさと大切さが伝わった。

第3回東京セミナー(お申し込みは終了いたしました)

場所
野口英世会館
日時
2008年10月16日木曜日

食品トレーサビリティ実証事例・試験(実験)の成果と今後の課題

6月26日 酪農学園大学(北海道江別市)にて水野事務局長が講義を行いました。 講義で使用した資料がご覧いただけます。

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