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2008/02/28北海道新聞
食の安全確立へコープさっぽろ*加工品も履歴追跡*6月めど全95店に*取り扱い食品の大半網羅
 生活協同組合コープさっぽろ(札幌、大見英明理事長)は二十七日、加工食品を対象にバーコードを端末にかざすだけで原材料や原産地などを瞬時に確認できるトレーサビリティー(生産履歴追跡)システムの実証実験を始めた。六月にも全店に端末を導入し、本格運用する。野菜や卵、精肉、鮮魚など生鮮食品の生産履歴追跡システムはすでに構築しており、同生協で扱う食品の大半を網羅することになる。
北海道新聞
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2007/10/22日本食糧新聞 食品安全安心・環境貢献賞特集
食品安全安心・環境貢献賞特集:コープさっぽろ
生活協同組合コープさっぽろは、04年6月に学識経験者などを委員とする「食の安全委員会」を設置するなど、食の安全・安心に積極的に取り組んできた。06年1月には、食品メーカーや生産者団体などと日本トレーサビリティ協会を設立し、食品のトレーサビリティシステムの実証事業を重ねている。また、07年5月には、小売業と食品メーカーが、食品の品質情報を手間なく受け渡しできるシステムを構築。取引先と一体となって、食の安全・安心に関する情報を連携する仕組みを進化させている。
日本食糧新聞許諾
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2007/08/05生協流通新聞
Jtra 独自認証がスタート 導入メリットある制度に
「安全・安心な農林水産食品の供給へ―」。コープさっぽろが主体となって設立した日本トレーサビリティ協会は9月から、国内産の農林水産食品に対する独自の認証制度をスタートします。青果物から畜産・水産品へと順次拡大していきます。審査に合格した場合は「認定」シールを貼付し、生産者や事業者にも生産振興や流通効率化のメリットが提供できるような制度を目指します。
生協流通新聞許諾
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2008年3月7日
2月27日(水)、コープさっぽろにて公開説明会が行われました。
当協会は、平成19年度の開発事業にて取り組んだKIOSK端末の紹介を中心に、加工品やデリカのユビキタストレーサビリティについて公開説明会を、コープさっぽろ新はっさむ店にて行いました。
公開説明会の様子はコチラ
 
2008年3月5日
東京ビックサイトで開催された、こだわり食品フェアに参加しました
2月20日(水)から22日(金)までの3日間、東京ビックサイトで開催されたこだわり食品フェアに出展しました。
詳しくはコチラ
 
2008年3月5日
1月17日(木)作業部会合同学習会「消費者の情報開示の取り組み事例」について
1月17日(木)に行われた当協会の作業部会合同学習会にて、東京海洋大学 助教 小川 美香子氏より「消費者の情報開示の取り組み事例」についての講演をしていただきました。使用した資料を公開しますので、ご覧ください。
PDFダウンロード(1.7MB)
 
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