日本トレーサビリティ協会 011-671-5601[生活協同組合コープさっぽろ(総務課内)]
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6月27日(火)、畜産部会 第二回が開催されました
 畜産流通のトレーサビリティについて理解と促進を図るため、上記会合が開催されました。東日本フード株式会社様よりニッポンハム様独自のトレーサビリティ・システム『NICOT』の概要等の紹介と、丸紅畜産様よりみちのく鶏のトレーサビリティについて説明がなされました。
 
6月27日(火)、農産部会 第二回が開催されました
 ホクレン様より「ポジティブリスト制の概要とJAグループの取り組み」について説明がなされました。活発な議論が展開され、これからの一般流通青果物トレーサビリティを考える、期待感あふれる会合となりました。
 
7月13日(木)、第三回運営委員会が開催されました
 当協会運営委員・事務局他、計12名が参加し、8月22日と9月26日のセミナーの実施計画や、各作業部会の活動内容、収支状況等の報告が事務局より行われました。
 
7月19日(水)、加工食品作業部会 第二回が開催されました
 加工食品のトレーサビリティについて理解を深めるため、第二回会合が開催されました。マルハ様によるトレーサビリティの取り組み報告、コープさっぽろ食品部より「商品カルテ」の問題提起が行われ、特にトレーサビリティの実施が困難とされている食品トレーサビリティについての議論が交わされました。
 
9月7日(木)、第四回運営委員会が開催されました
 当協会運営委員・事務局等が参加し会合が行われました。まず事務局よりセミナー及び各作業部会の報告、平成18年度ユビキタス食の安全・安心システム開発事業の進捗状況等が報告され、続いてホクレン様より「農薬ナビの利用実験報告」が行われました。最後に今後の協会のトレーサビリティ普及事業についての、議論が交わされました。
 
9月19日(火)、消費者情報部会 第一回が開催されました
 消費者情報部会は、消費者の視点からトレーサビリティシステムの検証を行い、情報の内容や伝達方法についての研究を行う部会で、当日はコープさっぽろ新道店にて、端末や携帯電話などで、店頭に設置してある生産履歴情報等の検索システムの使い方や検索内容について活発な意見交換がなされました。
 
農産部会 第三回が10月26日(木)に開催されました
 10月26日、札幌ホクレン青果(株)様にて一般市場流通青果物のトレーサビリティについて各段階での取り組みが検討されました。
 
畜産部会・水産部会 第三回が10月27日(金)に
川崎にある日本物流センターにて開催されました
 畜産部会では豚のトレーサビリティ・システムをモデルに普及の検討と加工品の表示についてのディスカッション、水産部会では北海道ぎょれん様で今年行われる実証事業についての説明などが行われました。
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